あーぱむの航海日誌~底辺独身女子の日常~

人生は冒険だ。何が起こるかわからない。

15.やらない後悔より、やった後悔の方が何倍もいい


気づけばもう8月も後半戦です。はやく仕事がしたいです。1カ月以上何もしないと細胞がバカになりそうです。というかきっとなってますね。でも、じっくりと自分と向き合う時間が取れてます。


改めて考えてみて、これまでの人生が後悔だらけだなと実感しました。


何事もしっかり続けていれば、こんな人生にはならなかったと思います。振り返ると、習い事も途中から飽きてサボるし、これと言ってハマるものもなく、やりたいと思ったことを口に出せない、そんな子供でした。


水泳、エレクトーン、ミニバスケットボール。小学生の時はこの3つを習っていました。水泳もエレクトーンもそれなりにできたけど、そこまでハマることはなく、しょうがなく続けていた感じです。


ミニバスは本当に嫌で嫌で、土日の練習だったので週末が本当に憂鬱でした。なぜか親が辞めることを許さず、嫌な思いしかないんです。才能もなく、デブだし、性格もひねくれていたし、鬼コーチで厳しいのに、よく続けていたなぁと思います。


小学生の頃はひねくれすぎていて、本能だけで行動しているような、障害というか病気だったのでは思っています。本当に変わっていました。なので、中学生になってやっと人格を持ったような感じです。


中学では強豪校でもあった吹奏楽部に入り、部活漬けの生活でした。しかし先生が変わったことで衰退し、結局やる気もなくなり最後の最後に勢いで辞めてしまいました。あと少し我慢できていればよかったです。


この中学3年生までの間に、趣味とか得意なことを続けて、色々なことに挑戦していればよかったなと思います。


親の言動や考え方にも柔軟性があって、将来につながるような話とかヒントとか、やりたいことを察知して応援してくれるとか、、、そんなのもあればよかったです。


実は小学生の頃、モー娘。が好きでオーディションを受けたかったんです。


ASAYAN”という番組を見て憧れていて、モー娘。が好きなことは親も知っていたと思うんですけどね。その時に冗談でもオーディション受けてみる?とか言ってくれれば前に踏み出せたんじゃないかなって思います。部屋で歌って録音もしていましたし。笑


書類選考で落ちるレベルだけど、行動したことで何か変われていたのではと思いますね。大人になればネタにもなっておもしろかったのに。笑


そんな昔の過去は変えられないけど、もし自分が親になるのであれば、ちゃんと向き合ってあげたいなと思っています。


とにかくやってみる。挑戦してみる。迷っているなら行動して少しでもいい方向に人生を変えていきたいです。